改めて気になるもの



今日は昨日ポロンを散歩しながら私が改めて気になるものを撮影した写真特集ということになるのでしょうか・・・
まず一枚目を見て下さい。
ウチの近所のお宅の庭からハミだすように見事に実ったこれは何でしょう・・・
私には夏みかんにしか見えないのですが、この時期に夏みかんということもないと思います。
でも、見事な実ぶりです。
これぐらい見事に実っている所を見ると、私の住んでいるこの辺りの環境がとても植物や樹木に適していることを改めて実感されます・・・
そして二枚目の写真です。
近所の公園になっているイチョウの木です。
見事に黄色く枯れ、そしてその葉が風に吹かれて飛んで落ちたりしています・・・
私はイチョウの木が葉をつけ出し、そして枯れていくのを見るのが何故か好きです。
我々の小学生時代はどこの学校にもと言っていいのではないでしょうか、必ずイチョウの木がありました。
その頃を頭ではなく体で思い出さしてくれるのでしょうか、この言葉の選択が正しいのかよく分かりませんがこのイチョウの木を見ると「郷愁感」のような気持ちが心の中に少し漂うのを感じます・・・
だから、たぶん惹かれるのでしょう。
そして最後の写真です。
秋の桜、コスモスです。
まだまだりっぱな花ぶりで咲いているのですが、これぐらい寒くなって来ると私にはどこか最後の力を振り絞っているように思えます・・・
最後の力を振り絞って変な表現になりますが、コスモスがコスモスをやっているように思えてきます・・・
何かこのコスモスの意地を感じます・・思わず「がんばれよ!」と声をかけたくなるような心境になります・・・
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コメント
今年は温暖化の影響か暖かさもかなり残り台風も来なかったので、果物や野菜も豊作だそうです。
写真を見る限り夏みかんぽくも見えますね。
それにしてもこの時期のイチョウはきれいです。
まるで黄金が木になっているようできれいです。
ローカル番組で100年もののイチョウの木が、小学校の校庭のど真ん中になっているのが放送されていました。
過疎化・少子化のため、この小学校は閉校になります。
それでもこういった懐かしさを感じさせるイチョウの木も、大切にしてもらいたいものですね。
投稿: プレゼンテーション | 2008年11月27日 (木) 14時48分
島崎さん始めまして!
いつもブログを楽しみに拝見させて頂いています。
そちらの柑橘果実はやっぱり夏みかんですね!
夏みかんも冬に実をつけ、冬にも食べられるらしいですけど、そのまま夏まで実をつけたままにしていると少し甘くなって美味しいのだとか!
だから、夏みかんの木のあるお家には、年中夏みかんがなっているように見えるのですw
ちなみに、夏みかんとは…
http://www.excite.co.jp/News/bit/00091172680671.html
投稿: 軟骨 | 2008年11月27日 (木) 18時57分
時期的には八朔(ハッサク)かなぁ…とも思いましたが、
夏みかんかなぁ…と思ったり。
ここはひとつ、味見させていただくってのはどうでしょう。
…とはいっても夏みかんと八朔の違いって、
分かりにくそうですけどねんっ。(笑)
久留米にも根性コスモスがまだまだいます。
自然のたくましさに感動ですね~。
投稿: 瑠美蔵。 | 2008年11月28日 (金) 19時12分