自然の生命力に感激


今日の写真を見て下さい。
島崎家の庭に生えているまだ若い柿の木なのですが、初めてそれこそ柿色の実を実らせました。
木の全体にこの柿の実が4、5個なっています。
今年の8月、9月頃でしたでしょうか、木の全体にこれまた青い小さな実をたくさん実らせました。
これに関しては、ニフティーさんにお世話になる前のブログに載せています。
良かったら見てみて下さい。
旧ブログコーナーです・・・
しかし、そのままその青い実は腐ったり、地面に落ちたりしていったのですが、そのうちの4、5個だけはこうして何とかがんばって根性で柿色の、しかも見た目は結構りっぱな柿に育ったみたいです。
桃栗三年柿八年と言います。
まだまだこの柿の木は若くて年数が足らないのかなあと思っていたのですが、4、5個とは言え、柿を実らせたのです。
島崎家の父ちゃんとしてはちょっとした感激です。
シッカリと見守ってあげて、ちょうど良い頃に家族全員で美味しく食べてやろうと思います・・・
そして、もう一枚の写真なのですが、何という花かは知りません。
これも島崎家の庭に咲いたのです。
しかし、この花の木なのですが、ここ2、3年思い切り枯れていたのです。
それが気がついたら木として蘇生したのでしょう。
こんなかわいらしい花を咲かせているのです・・・
この生命力には本当に驚かされてしまいます・・・
これも島崎家の父ちゃんとしては、ちょっとした感激です。
そして、そのちょっとした感激とは言え2つ柿の実と花という自然の持っている生命力に感激させて貰ったのです。
ですから、思わず今日のブログに載せることにしました・・・
「たかが」と言えば「たかが」ですが、柿の実と花とは言え、もう根性とも言っていいこの生命力を見せつけられると何か一人の人間として考えさせられたり、勇気づけられたりする所があります・・・
そういう意味ではやはり 「たかが」ではありません・・・
「されど」島崎家の庭になった根性のある柿の実と同じく根性のある私の知らない花です・・・
私の心の中では「よくがんばった」と拍手喝采ものです・・・
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