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2009年1月 1日 (木)

甘辛くないブタの角煮

アンコール特集 第3弾
アンコール特集 第3弾
アンコール特集 第3弾
アンコール特集 第3弾
鹿児島ロケに行ってる間のアンコール特集第3弾「甘辛くないブタの角煮」

この名前の通り、甘辛く煮ないのです。
どういう味付けをしているのか私は知りませんがブタの素材を生かして、とにかくジックリと煮込むのです。
甘辛くないので酒の友にもピッタリです。
初めて食べた時はこれをメインにしたお店を出しても面白いんじゃないかと思ったぐらいです・・・

イヤこれは本当です。

別にノロケている訳けじゃありませんハッハッハ・・・

ジックリと煮込んだスープと共に和がらしなんかで食べると最高です。
スープはそのままラーメンにも使える味わいです。
ですから、今回は今日の写真の通りそのスープで「つけめん」を作ってみました。
ヘタなラーメン屋さんの「つけめん」なんかより全然この「つけめん」の方が美味しいです。

携帯の写真では本当のこの料理のジックリ感とかあったかさ感が出ていないのがちょっと残念です。
でも、一度トライしてみて下さい。
上手く作れたら結構ヤミツキになりますよ・・
作り方は追伸という形で女房に書かせて載せることにします・・・

追伸
夏バテ防止!「甘辛くないブタの角煮」
☆材料(約4人前):
○豚バラ肉 700から800グラム
○ニンニク 2個
○しょうが 卵の半分くらいの大きさを3つ切り
○ネギ 緑色の部分の3から4本
○生卵 4個

☆味付け A
 かつおだし 約8グラム
 鳥ガラだし 大さじ3杯
 味の素 少々
 ホタテだし 小さじ2杯
 塩大さじ3杯

☆味付け B 
醤油

①豚バラを2センチぐらいの厚みに切る

②ナベ又は中華フライパンで全体的に肉を焼く

③②の中へバラ肉がひたるぐらいに水を入れ、にんにく、しょうが、緑の部分のネギ(これは食べませんクサミとりです)を入れる。生卵4個(カラごと洗って入れる)

④Aのダシを入れ、強火で煮、煮立ったらアクをとり、弱火にしてフタをして2時間、水が少なくなったら一度肉が浸かるぐらい水をたす

⑤ざるで具を受け取りスープをこす。こしたスープに肉とカラをむいた卵を入れる

⑥Bの醤油を入れさらに弱火で一時間ぐらい煮て出来上がり

そのまま1日置くとラードが浮く。
それを取り除いてチャーハンやスープ用に使うのもグットです。
スープは中華めんを用意すれば「つけめん」としても食べられます。
ラード、塩、コショウを足して味を見て下さい。

最後に一言、調味料の量は普段私は自分量の為、味を見てお好みで調整してください・・・

島崎俊郎さんとココログ(無料)スタート

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コメント

新年の挨拶も無しにblog更新って(:_;)

投稿: ヤダモ〜 | 2009年1月 3日 (土) 05時38分

明けましておめでとうございます。
今年も頑張ってくださいね。

投稿: 人材紹介会社の評判・口コミ・体験談 | 2009年1月10日 (土) 07時23分

この記事へのコメントは終了しました。

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